2011年立山に行ってきました。立山室堂は標高2450mの位置にあり、剣岳、立山などの3000m級の山々を見渡せます。ずっと行ってみたいと思っていた室堂での時間はあっという間でした。また行きたいという思いを込めての備忘録です。
立山黒部アルペンルート
室堂へは長野側からと富山側からのルートがあります。この旅では行きは長野側から黒部ダムを経由して立山室堂に一泊し、帰りは富山側に抜けて宇那月温泉を観光しました。トロリーバスやケーブルカーを乗り継いでいく立山黒部アルペンルートがちょっとした冒険で楽しいです。

朝7時頃東京を出発。特急あずさに乗って信濃大町まで。信濃大町からはバスで扇沢まで行きます。

扇沢からは関電トンネルのトロリーバスに乗り黒部ダムまでトンネルの中を進みます。

トロリーバスを降りると目の前は黒部ダム。

向こうに見えるのは室堂?

黒部湖の対岸に見える雪に覆われた山は別山??

ダムの放水は迫力がありました。

黒部ダムレストハウスでお昼ご飯。名物のダムカレーです。緑色のルーにはほうれん草が入っています。

お昼を食べたら出発です。室堂までもう一息。黒部ケーブルカーに乗り標高を一気に上げていきます。

その後ロープウェイ、トロリーバスを乗り継いて15時半頃に室堂のホテル立山に到着。

室堂平
夕食まで時間があるので、室堂平を散策しました。






地獄谷をぐるっとまわりました。それまでののどかな雰囲気とはガラッと変わってまさに地獄のような景色。





みくりが池に戻ってきました。






散策を終えたのが17時半頃です。8月だったのでまだ日が明るいです。夜は満点の星空を眺めて1日目は終了。
雄山登山
次の日は立山三山の1つ、雄山に登りました。朝8時半スタートです。




一の越山荘から山頂方面。ガスって見えないですねー。

11時半頃、雄山山頂到着。雲の中。

神社のお社には神主さんがいてお神酒を頂けました。

山頂でお昼を食べて12時に下山開始。



下りるのはあっという間で13時半には室堂まで戻ってこれました。この後、高原バス、ケーブルカーを乗り継いで富山方面に抜け、宇奈月温泉に泊まりました。
猿飛峡
翌日、宇奈月のトロッコ電車に乗って欅平の猿飛峡を散策です。

人を飲み込むような「人食い岩」

途中こんな看板がありました。

猿飛峡のフクロウ、見えますでしょうか。

拡大するとこんな感じ。

猿飛峡の終点です。

